実家じまい、まずは出張買取!

実家じまいでお困りではありませんか?捨てる前に、ひねもす道具店の出張買取をご利用ください

いつもお世話になっております。古道具屋ひねもす道具店の店主です。

「親が施設に入ることになり、実家を売却することになった」

「親が亡くなり、相続した家を売ることになった」

「実家の中を片付けなければいけないけれど、何から手をつければいいのかわからない」

最近、このようなご相談が増えています。

実家じまいは、単なる片付けとは少し違います。

長年ご家族が暮らしてきた家には、家具や食器、衣類、古道具、趣味のコレクション、絵画や掛け軸など、本当にたくさんのものが残されています。

その中には、ご家族にとって思い出のあるものもあれば、価値があるのかどうかわからないものもあります。

そして何より、「これを全部どうすればいいのだろう」と途方に暮れてしまう方も少なくありません。

そんな実家じまいの際に、ぜひ一度ご利用いただきたいのが、ひねもす道具店の出張買取です。

実家にあるもの、何が売れるのかわからない

実家じまいでよく伺うのが、

「売れるものがあるのかどうかもわかりません」

というご相談です。

これは、まったく珍しいことではありません。

ご家族にとっては何十年も家にあった「普通のもの」でも、古道具屋の目から見ると、思わぬ価値がある場合があります。

例えば、

  • 古い食器や陶磁器
  • 茶道具・煎茶道具
  • 鉄瓶・急須
  • 掛け軸・絵画・版画
  • 古い置物や人形
  • 郷土玩具
  • 昭和レトロなおもちゃ
  • 古いアクセサリー、銀のトロフィー
  • 古い時計や万年筆、カメラ
  • 民芸品・海外の民芸雑貨
  • 戦前の古い写真や絵葉書
  • 古道具・小家具
  • 書道具
  • 香道具
  • コレクション品

など、実家には意外と多くの「買取できるもの」が眠っています。

ひねもす道具店では、ブランド品や貴金属だけを探すのではなく、長年の経験をもとに、お家に残された様々なお品を一つひとつ拝見しています。

遺品を分けたあとの「残ったもの」もご相談ください

ご家族が亡くなられた場合、まず親族で形見分けをされることも多いと思います。

「これは私がもらおう」

「この着物は姉が引き取る」

「この食器は親戚に分けよう」

そうして大切なものを皆様で分けたあと、どうしても残ってしまうものがあります。

特に、古い鏡台や整理箪笥、食器棚の中に入っていた細かな品々などは、「誰も使わないけれど、捨てるのも忍びない」ということになりがちです。

ひねもす道具店では、そうした形見分けのあとに残った品々の買取もご相談いただけます。

「こんなものまで見てもらっていいのでしょうか?」

と遠慮されるお客様もいらっしゃいますが、どうぞお気軽にお声がけください。

一見すると価値がわからないものの中に、次の持ち主を待っている品物が見つかることがあります。

大量のものを前にして、途方に暮れてしまったら

実家じまいで一番大変なのは、「ものの量」かもしれません。

何十年、何世代にもわたって暮らしてきた家では、押し入れ、納戸、物置、食器棚、引き出しの中まで、たくさんのものが残っています。

一つひとつを調べて、

「これは捨てる」

「これは売れる」

「これは残す」

と判断していくのは、想像以上に大変な作業です。

しかも、ご家族が遠方にお住まいの場合、仕事や日々の生活の合間を縫って何度も実家へ通うことは、大きな負担になります。

そんなときは、最初からすべてを処分しようとせず、まずは買取業者に相談してみてください。

ひねもす道具店では、お客様のお宅へ伺い、残されたお品を一つひとつ丁寧に拝見いたします。

「これは売れるのかな?」

と思うようなものも、どうぞそのままの状態でご相談ください。

捨ててしまう前に、一度見せてください

実家の売却や明け渡しが決まっていると、

「とにかく早く片付けなくては」

という気持ちになってしまいます。

そのため、価値があるかもしれないものまで、まとめて処分してしまうケースがあります。

しかし、一度捨ててしまったものを元に戻すことはできません。

だからこそ、実家じまいでは、

「捨てる前に、まず買取業者に見てもらう」

ことをおすすめしています。

もちろん、すべてのものに買取価格がつくわけではありません。

それでも、専門家が見れば思わぬ価値が見つかることがあります。

「これは処分するしかない」と決めてしまう前に、一度ひねもす道具店へご相談ください。

ひねもす道具店が大切にしていること

私たちは、単に「高く買い取る」ことだけを目的にしているわけではありません。

長い年月を過ごされたご実家には、ご家族の思い出や歴史が詰まっています。

そのため、できるだけお客様のお話を伺いながら、残されたお品を丁寧に拝見するよう心がけています。

「何が売れるのかわからない」

「大量にありすぎて自分では判断できない」

「形見分けをしたあとの残り物だけど大丈夫?」

「家を売却するので、できるだけ早く整理したい」

そんな場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

ひねもす道具店では、これまで様々なお宅へ出張し、遺品整理、生前整理、実家の片付けなどに伴う買取を行ってきました。

一つのお品だけではなく、家の中にある様々なジャンルのお品をまとめて拝見できることも、当店の特徴です。

東京で実家じまい・実家整理をご検討の方へ

ひねもす道具店は東京都杉並区を拠点に、杉並区・練馬区・中野区・世田谷区・武蔵野市・三鷹市・調布市・西東京市など東京西部を中心に、出張買取を行っています。

実家じまい、遺品整理、生前整理、相続した家の片付けなどでお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

また、

「現在は都内に住んでいるけれど、実家は地方にある」

というお客様もいらっしゃると思います。

「実家を売却することになったけれど、東京から何度も実家へ通うのは難しい」

「地方の実家に残っている古いものを、まとめて見てもらいたい」

そのような場合も、どうぞ一度ご相談ください。

お品物の内容や量、場所などをお伺いしたうえで、通常の出張地域以外でも、出張買取にお伺いできる場合があります。

特に、骨董品や古美術品、古道具、コレクション品など、まとまった量のお品物がある場合は、遠方でも対応できる可能性があります。

「地方の実家だから無理だろう」と最初から諦めず、まずはお電話やLINE、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

「まだ何を売るか決まっていない」という段階でも構いません。

大量のお品物を前にして途方に暮れてしまう前に、まずは一度、私たちにご相談いただければと思います。

捨てる前に、売れるものがないか見てみる。

それだけでも、実家じまいの負担を少し軽くできるかもしれません。

皆様が大切にしてこられたお品を、次に必要としてくださる方へつなぐこと。

それが、古道具屋ひねもす道具店の仕事だと思っています。

実家じまい・実家整理・遺品整理でお困りの際は、どうぞお気軽にひねもす道具店までご相談ください。